イボコロリ 効果 錠剤 子供

顔、首などの柔らかいイボにはこれ、イボコロリ内服錠

錠剤を持つ医者

 

塗り薬や絆創膏など外科治療薬のイメージがあるイボコロリですが、飲み薬があるのを知っていますか?
商品名は「イボコロリ内服錠」顔や首のイボに飲んで治すイボ専用治療薬です。

 

20〜60代の女性の約1割は、首や顔の目立つ場所のポツポツイボに悩んでいるといわれています。しかし、イボ対策をしている方は2割ほど、残りの8割ほどの人は取りたいと思っていながらも、そのまま放置しています。

 

対策をしていない最大の理由は 「対処法がわからないから」。通常のイボコロリによる治療ができないので、どうやって取るのが正解なのかわからなくて悩んでいるからなんです。

 

【イボコロリ内服錠とは?】

イボに効果的とされるハトムギから取れる成分、ヨクイニンエキスを錠剤にしたものです。

 

【イボコロリ内服錠の効果は?】

固くなったウイルス性のイボ用の塗り薬や絆創膏タイプと違い、この内服錠は、顔や首などに出るポツポツイボ(老人性イボやスキンタッグと呼ばれるイボ)に効果が出るとされています。また、イボだけでなく、肌荒れにも効果的です。

 

【イボコロリ内服錠の飲み方は?】
  • 大人(15才以上) 1回量6錠 1日3回
  • 15才未満7才以上 1回量4錠 1日3回
  • 7才未満5才以上 1回量3錠 1日3回

5才未満の子どもには飲ませないようにしましょう。

上記の1回量を、1日3回食前又は食間に服用します。

 

【どのくらい飲めば効果が出る?】

たくさん飲めば効くというものではありません。用法・用量はキチンと守って飲みましょう。
肌の生まれ変わりのサイクル(ターンオーバー)は、歳をとるごとに上がっていきますので、効果が出てくる期間は人によってバラつきがあると思われます。

 

しかし、説明書に1ヶ月くらい飲み続けても効果がでない場合は使用を中止するよう書かれていますので、それまでには何らかの効果は出てくると思われます。(大人が飲む1日量は18錠、1瓶180錠入りなので、1瓶だと10日分、1ヶ月飲み続けるには3瓶用意する必要があります。)

子どももOK、水いぼ治療にイボコロリ内服錠!

幼稚園や保育園といった集団生活の場で、肌が触れ合うことや、タオルといった物を介して感染するケースが多い水いぼ
3歳〜12歳くらいの子供によくみられます。そのままにしていても自然に治っていくものなのですが、うっかり掻いてしまうとうつることもあります。

 

水いぼの伝染力自体はそれほど強くありませんが、できてしまえば保育園や幼稚園の先生から、「他の子に移るかもしれないから、早く治してください。」と言われることが多く、厄介ないぼの一つです。

 

一番手っ取り早い治療法は、ピンセットでつまんでとる、というもの。しかし、この方法は嫌がる子供が多いんです
いくら麻酔テープを貼って痛みをなくしても血は出るし、ピンセットでつまみ取る、という治療自体が嫌なんですよね。
麻酔テープを使うと時間もかかってしまうし、かと言って使わないと痛いです。

 

水いぼにはこれといった治療法はないものの、子供の治療には出来れば痛くない方法で治してあげたいと思うのがお母さんというもの。
そこで紹介したいのが飲み薬による治療です。

 

【イボコロリ内服錠】

・一瓶180錠入り
・昔からあるイボに効果的とされるヨクイニン(ハトムギから取れる成分)エキスを錠剤にしたものです。

 

塗り薬や絆創膏のイメージが強いイボコロリですが、錠剤タイプのイボコロリは、塗り薬や絆創膏では使えない皮膚の柔らかい部分にできるイボにも効果的な薬なんです。

 

【子供にも使えるの?】
  • 大人(15才以上) 1回量6錠 1日3回
  • 15才未満7才以上 1回量4錠 1日3回
  • 7才未満5才以上 1回量3錠 1日3回

5才未満の子供は飲めません。

 

このようにイボコロリ内服錠の説明書きに子供の場合の用法・用量がちゃんと書いてあります。キチンと守って飲めば子供でも問題はありません。飲みやすい丸い錠剤です。

 

飲み薬なので効果が出るまで少し期間がかかってしまうかもしれませんが、痛くない治療法として試してみてもいいのではないでしょうか?

 

→ イボコロリと子供の関係、詳細についてはこちら